Mission

カンパニーと共に、最高のパフォーマンスの実現を模索し、よりよい作品を観客と共有することを目指します。
Stage Managementとはなにかを追求していきます。


宮田公一 Stage Manager, Technical Director

舞台監督/テクニカルディレクター
1981年生まれ、愛知県出身。
演劇、ダンス、ミュージカル、音楽ライブなど、幅広いジャンルの舞台監督を請け負う。
単独公演の他、TPAMや大野一雄フェスティバルなど、ショーケースなども得意とする。
国内にだけでなく、来日した海外カンパニーからの評価も高い。
洗足学園音楽大学において、ミュージカル公演やオープンキャンパス、式典などの舞台監督も請け負う。


経歴

高校より演劇に携わる。
入部した演劇部が、高校演劇コンクールにて全国大会の出場権を獲得しており、
出場の機会に恵まれ、そのまま優勝メンバーの一員となる。
全国大会優秀校を集めた発表会に於いて、国立劇場にて上演。演劇を始めて4ヶ月で国立劇場の舞台に立つ。
その後演劇部に於いて舞台監督を努め、顧問に"10年に一度の逸材"という言葉をいただく。

東京大学に入学し、演劇サークル「シアターマーキュリー」に所属。
舞台美術、舞台監督として活躍。
数が少ないながら、美術の評価も高い。

在学中も多くの公演に参加。
広田淳一氏(アマヤドリ主宰-旧ひょっとこ乱舞)に誘われ、ひょっとこ乱舞旗揚げ公演に携わる。
その後「小鳥クロックワーク(西悟志主宰)」に所属。
財団法人演劇人会議交流企画により、小鳥クロックワークの一員として、モスクワメイエルホリドシアターセンターの公演に携わる。
小鳥クロックワーク代表作「わが町」舞台監督。

卒業後、マーケティングコンサルティング会社に就職。
コンサルタントとして金融業におけるマーケティング導入事業に従事。

退職後、フリーの舞台監督。


主な業務先

・洗足学園音楽大学
・TPAM(2011,2012)
・東京芸術見本市2010
・大野一雄フェスティバル(2009〜)

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